【子連れUSJ】3歳で乗れるユニバのアトラクション(身長別の楽しみ方)

子育て

USJには数多くのアトラクションがありますが、身長制限が設けられているものもあり、幼児向けのアトラクションには限りがあります。

小さな子供連れでユニバに行くと、何に乗れるかが気になりますよね。

結論を先に言うと、子供の身長が92㎝以上あれば、それなりのアトラクションに乗れます

大事なのでもう1回言いますが、この「92㎝」の壁が重要です。

私は、子供が2歳の時と3歳の時にユニバに行きましたが、子供の身長が92㎝を超えた3歳の時の方が、乗れるアトラクションが増え、家族全員が楽しめました。

そこで、今回は身長制限がないアトラクション、身長制限が92㎝以上のアトラクションをまとめました

また、身長のチェック方法や、身長制限をクリアしても怖がって乗れない可能性もあるので、そのあたりについても詳しく紹介していきます(^^)/

本記事はこんな方におすすめ
  • 3歳前後の子供とユニバに行く
  • ユニバの身長制限別アトラクションが知りたい
  • 3歳前後の子供と何のアトラクションに乗れば良いか分からない

USJの身長の計測方法

まず気になるのが、身長の測り方ですよね!

ユニバでは、通常の身体検査の様に上からバーを下ろして測るのではなく、アトラクションの入り口にある身長制限の線に足りているかどうか、クルーの目視によって測ります。

要は、乗れるか乗れないかは、担当クルーの裁量次第なんです!

身長がギリギリだと、OKを出してくれるクルーと、NGを出すクルーに分かれます

ギリギリでNGを出された場合は、いったん別のアトラクションに移動し、別のクルーに測ってもらうことをおすすめします。

2回目の測定でOKになること、結構ありますよ!

特に身長測定の際のアドバイスはありませんが、靴を脱がなくて良いという点はポイントなので、ぜひ覚えておいて下さい。

例えば、92㎝の身長制限をクリアすると「92」と印字された紙を子供の腕に巻いてもらえます。

1回身長制限をクリアすれば、次のアトラクションに乗る時には、その紙が身長制限クリアの証拠となるので、再度身長を測る必要はありません

身長制限のないアトラクション(92㎝以下可!)

では、まずは身長制限のないアトラクション(ショーを含む)を見ていきましょう!

身長制限をクリアできなくても体験できるアトラクションはありますので、しっかり把握しておきたいですね。

プレイングウィズおさるのジョージ

かわいいおさるのジョージと楽しく遊べる、ショーアトラクションです。

所要時間は約20分で、定期的に開催しています。

小さいお子さんの満足度が高いアトラクションです。

ハローキティのカップケーキドリーム

かわいいコーヒーカップです。

身長制限はありませんが、身長122㎝以下の場合は、同伴者の付き添いが必要です。

ビッグバードのビックトップサーカス

様々な動物やキャラクターがいるメリーゴーランドです。

身長制限はありませんが、身長122㎝以下の場合は、同伴者の付き添いが必要です。

シングオンツアー

映画「SING」のキャラクターたちが繰り広げる、ミュージカルライブショーです。

所要時間は約20分。

ショーが始まる前に待ち時間がある(照明が暗い)のでぐずり対策が必要なのと、ショーは割と爆音なので、子供がびっくりしないか気を付ける必要があります!

ユニバーサルモンスターライブロックンロールショー

様々なモンスターたちが、誰もが知るロックのナンバーで繰り広げるライブエンターテイメントショーです。

所要時間は約30分と長め。

シングオンツアーと注意点は似てますが、ショーの性質上、火炎効果や暗闇の場面も多いので、そういうのが苦手なお子さんは気にかけてあげる必要があります。

ウォーターワールド

水上アクション満載の、バトルショーです。

所要時間は約20分。

前の方の席は水にぬれる可能性があります。バトルショーなので、途中爆発音などもあります。

エルモのリトルドライブ

1人乗りゴーカートです。

6歳の未就学児を含む、3~5歳の子どものみ体験できます。

周りのクルーが補助をしてくれますが、基本1人でアクセルを踏んでハンドル操作をする必要があります。3歳になったばかりの息子にはハンドル操作が難しかったみたいで、何度も壁にぶつかってました。笑

ジョーズ

映画『ジョーズ』の海を舞台にしたボートツアー

身長制限はありませんが、身長122㎝以下の場合は、同伴者の付き添いが必要です。

また、船に乗るので、立ち上がらず1人で座っていられることが条件になっています。

サメがリアルなので、そこを本気で怖がるかどうかで楽しめるかが変わります。

ターミネーター2:3-D

3Dメガネを掛け、映像を楽しむショーです。

ショーを見る前に、有名な綾小路麗華さんによる前説があります。

子連れは当ててもらいやすい気がするので、手を挙げてアピールしてみましょう。

3Dメガネを掛けると映像が立体的に見えるので、怖がるお子さんがいるかもしれません。そんな時はメガネを外してあげましょう。

2020年9月14日~当面の間休止とのことです。

バックドラフト

火災現場を描いた「バックドラフト」の世界が目の前で繰り広げられます

身長制限はありませんが、大きな爆発音や炎の上がるシーンが長時間続くので、小さいお子さんにはおすすめできません。

実際、うちの息子は最初の火事の映像の場面で「イヤだ~!」と泣き出し、5分も経たず途中退出しました。笑

2020年9月14日~当面の間休止とのことです。

身長制限が92㎝以上のアトラクション

92㎝は、2歳10か月の子供の平均身長です。

個人差はあると思いますが、3歳くらいで乗れるようになると思いますので、ぜひ92㎝の壁に挑戦してみて下さい!

※大人同伴が基本。1人で乗る場合は122㎝以上が必要。

ミニオンハチャメチャアイス

大人子供問わず大人気ミニオンの、マシンに乗って縦横無尽に動き回るアトラクションです。

ハチャメチャという言葉がぴったりの面白い動きをするので、乗っていると自然と笑顔になれます。

コーヒーカップの少し激しいバージョンといった感じ。小さいお子さんはもちろん、絶叫系が苦手な方でも安心して楽しめます!

エルモのバブルバブル

ゆっくりとした水流に乗ってクルージングする乗り物です。

後ろに同伴者、前に子供を乗せるスタイルです。

1回だけ、ちょっとした高さから落ちるところがあるので、初めてのジェットコースターには最適だと思います。(ジェットと名が付くには、あまりにもスピードが遅いですが。笑)

フライングスヌーピー

スヌーピーに乗って上下に飛行する乗り物です。

2人乗りで、所要時間は約2分。

2人乗りの真ん中のレバーを使って高さを調整することが出来ますが、思ったより高くまで行けてしまいます。高所恐怖症の方は要注意です。

モッピーのバルーントリップ

気球型の乗り物に乗って、高い空に舞い上がることのできるアトラクションです。

ユニバーサルワンダーランドを見下ろすことができるので、乗り物から見える景色は抜群!

ハンドルを回せばゴンドラが回るという、コーヒーカップ的な要素もあります。フライングスヌーピー同様、高所恐怖症の人は気をつけましょう。

エルモのゴーゴースケートボード

巨大なスケートボードで斜面を駆け抜ける乗り物です。

かなりダイナミックな動きをするので、初めて乗る時はびっくりすると思います。

大人でも怖い人には怖いんじゃないでしょうか?息子は、私の腕にしがみつきながらも楽しそうにしていました!

フライトオブザヒッポグリフ

魔法界の生き物であるヒッポグリフに乗って空を翔けるジェットコースターです。

身長92㎝以上で乗れるアトラクションはユニバーサルワンダーランド内の乗り物が多いのですが、これはハリーポッターエリア内で乗れるアトラクションなので、貴重です。

初心者向けのジェットコースターと紹介されてますが、普通にスピードが速いです。3歳児には少し早いかもしれません。お子さんのタイプに合わせて乗るかどうか決めましょう!

まとめ

ユニバに行きたくなってきましたね!

ちなみに、3歳であれば、ベビーカーでパークを回ることを推奨します。(ベビーカー置き場は、パークの各所にたくさんあります)

92㎝の壁を越えたら、次は102㎝の壁があります。

子供の成長とともに遊べるアトラクションが増えるので、ユニバに行くと「子供が大きくなったなー」と改めて実感すると思います。

「子連れだから大好きなユニバに行けない」と諦めるのではなく、子供に合わせて思う存分楽しんじゃいましょう(^^♪

こちらもぜひご覧ください:家族旅行で非日常体験を!(転地効果について)

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