子供の目の健康を守るために必要なこと3選(視力低下を防ぐ)

子育て

コロナの影響で自宅で過ごす時間が多くなり、パソコンやスマホを使う機会が増えた方も多いんじゃないでしょうか?

小学校や中学校でも、タブレットでの宿題やプログラミングの必修化の流れがあり、子供でさえも電子機器に触れる機会は明らかに増えてきたいます。

電子機器が発するブルーライトを浴びすぎると視力低下に繋がりますが、子供は目の中に入るブルーライトの量が大人より多いんです。

【子育て/語彙力】2歳の息子の語彙が急増中!パパとして気を付けていること』の視力に関するところでも触れましたが、子供は大人に比べて涙の幕がしっかりしているので、2~3分まばたき無しで画面を見続けることができます。よって、目の中に入る光の量が大人より多くなるんです。

今回は、子供の目の健康を守るために必要なことを3つに集約して紹介したいと思います(^^)/

目の健康を守るために必要なこと3選

画面からなるべく目を離す

まずは「画面から目(顔)を離す」ことを意識しましょう。

ブルーライトの影響力を和らげる基本です。

テレビを見る時はある程度距離を取っているので影響は少ないですが、問題なのはパソコンやスマホを使う時。

パソコンは顔から50センチくらいの距離で利用しますし、スマホに至っては通常20センチなので、ブルーライトの影響力はより大きくなります。

例えば、スマホの距離20センチとテレビの距離2メートルを比べると、スマホの方が「100倍」もブルーライトの影響を受けるんです!

ブルーライトの目への影響度は、顔から画面までの距離の二乗に反比例すると言われています。(近ければ近いほど影響度大!)

1時間以上連続して画面を見ない(遠くを見て目を休める)

近距離で画面を見続けると、目の筋肉である毛様体は長時間の緊張状態を続けることになり、硬くこわばってしまいます。

目の健康を守るには、この毛様体を意識的に動かす(鍛える)必要があります。

例えば、「30分画面を見たら目を30秒閉じる」「1時間画面を見たら1分以上遠くを見る」などのルールを決め、目を休ませてあげましょう。

遠くを見る時の「遠く」の目安は6メートル以上!

1日1回は外に出て遊ぶ

外で遊ぶということは、日光を浴びることになります。

この日光が、最近の研究では目に良いとされているのはご存知でしょうか?

日光に含まれる「バイオレットライト」に、視力低下を防ぐ効果があると言われています。

外遊びをすると、自然と画面を見る時間も減らせますし、先ほど触れた毛様体を動かすことになるので、目に良いのは間違いないです。

※太陽を直接目で見ることはしないで下さいね!!

最近は公園で友達同士で集まってゲームをしている子供を良く見かけます。時代が変わったなーとしみじみ思います(^-^;

(参考)視力回復

視力回復と言えばレーシックなどがありますが、「子供にレーシックはちょっと。。。」という方もいると思います。

例えばこの「ピンボールアイマスク」は、1日3分着けるだけで目の疲れが取れ、視力回復効果があるとして、注目されています。

メガネやコンタクトなしで見えるようになったら良いですよね!

たまに、「裸眼で視力2.0です」という人がいて、本気で羨ましいです。

価格も2,000円弱の物が多く、お子様の視力トレーニングに試すのはアリだと思います。

まとめ

今のスマホ時代に目の健康を守るためには、正しい知識と毎日のケアが欠かせません。

メガネやコンタクトも自分に合ったものを使っているか、このタイミングで是非確認してみて下さい(^^♪

コンタクトを使っている人は、1ヶ月~数か月に一度定期的にコンタクトレンズを購入するタイミングがありますが、店舗へ行かず、送料無料でレンズを届けてくれるサービスもあるので、上手く活用したいですね!(上記リンク参照)

メガネの方はこちらも!:【在宅ワーク対策】JINSのブルーライトカットメガネがおすすめ!

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