子育てをしながら運動は「いつ」すべきか(ヒント:3つの習慣)

ライフスタイル

いきなりですが、子育て中の皆様!「いつ」運動してますか?

私は、子供が生まれる前は週3でジムに通っていましたし、コロナ以前は毎日営業としてかなりの距離を歩いていました。しかし、ここ最近は外で運動をする機会はめっきり減っています。

外出自粛は緩和されたものの、外でコロナの心配をせず体を動かせる様になるには時間がかかりそうですよね。

そこで、重要になってくるのが、「家にいる時間」でしっかり運動時間を確保することです。

運動不足は、体重増加、肩こりや腰痛、ストレス増、不安感増など、心身共に悪影響を与えます。

周りでコロナ太りしている人多いですよね?

私は5月頃、在宅ワークで座りっぱなしの状況が続き、体の節々に痛みがありましたが、最近は家での運動時間を確保していることで、体重も増キープしていますし、今のところ目立った心身の不調もありません。

今回は、今だからこそできる、運動方法を3つ紹介しますので、ぜひ実践してみて下さい!

ポイントは「習慣化」です(^^)/

本記事はこんな方におすすめ
  • テレワークが増え、運動不足を感じる
  • 子育てしながらの運動は難しいと思っているパパ・ママ
  • 最近運動不足でイライラしている、太った

すきま時間で運動

仕事、家事、育児の僅かな合間に運動をする、という方法です。

例えば、「仕事中トイレに行ったついでに」「シチューを煮込んでいる時」「子供のホットミルクを電子レンジでチンする間」などなど、すきま時間は探せばたくさんあります。

こういうすきま時間にスマホを見るのをやめ、出来るだけ運動をしましょう

「すきま時間で運動」が習慣化出来れば、1日合計30分程度は運動時間が確保でき、1週間で3時間半、1か月で15時間もの時間が確保できます。これだけの時間があれば、身体に変化が起こるのは必然ですね。

短時間で出来る運動はYouTubeに山ほどあるので、様々な動画を見て、自分に合ったものを真似るのが良いと思います。

運動初心者におすすめなのはラジオ体操です。1回3分で出来ますし、すぐに効果を実感できますよ。

参照:【実体験】1日3分!ラジオ体操を毎日1週間続けてみた感想

自宅のすきま時間だけでは本格的な運動が難しいのでは?

本格的な運動をしたいのであれば、自宅をジム化するという手もあります。

おすすめはBodyBoss2.0

これ1台で、オンライン配信の動画を見ながら自宅で100種類以上の筋力トレーニングが出来ます。

負荷調整システムがあるので家族みんなで使えますし、収納もトレーニング中も幅を取らないので、おもちゃなどでモノが多い子育て家庭にもピッタリ!

トレーナーによるサポート体制があるのが大きな特徴なので、コロナでジムには通えないけど、ジムの様な本格的なトレーニングをしたいという人は、ぜひ手に取って効果を実感して下さい。

子供と遊ぶ時間で運動

子供を観察していると1つ明らかに大人に勝っているものがあります。

それは「運動量」です。

とにかく全力で遊び、動き、感情表現をしますよね。この子供の動作を真似しましょう!

外で子供の無邪気さを真似するのは恥ずかしいですが、自宅なら気遣いは必要ありません。

動作の1つ1つを子供のように大きくすることを習慣化出来れば、子供とのコミュニケーションが今まで以上に上手くいきますし、感情表現が豊かになり、気持ちも前向きになれます

どうですか?子供と遊ぶ時間が以前より楽しみに思えてきませんか?

子供は気まぐれなのでやりたい運動が出来ないのでは?

はい、出来ません。笑

ただ、考え方を変えてみて下さい。やりたい運動が出来ないということは、普段出来ていない運動が出来るということです。

やりたい運動はすきま時間などに行い、子供と遊ぶときは、子供だけに集中して全力で楽しみましょう!

運動の質はともかく、量は間違いなく増えますよ。

運動系のおもちゃも紹介しています→【3歳の誕生日プレゼントにおすすめ】アンパンマンおもちゃ3選!

日常生活の何気ないシーンで「ながら運動」

例えば、「何となくテレビを見ている時にプランク」「ドライヤーで髪を乾かしている時にバックキック」「スマホでYouTubeを見ている時にレッグアダクション」など、すきま時間ではないけれども、運動を取り入れることが出来る場面に積極的に運動を取り入れる方法です。

要は「ながら運動」ですね。

筋トレ用語に馴染みのない方へ。プランクは体幹、バックキックは太もも裏とおしり、レッグアダクションは内ももを鍛えるトレーニングです。

立ったままできる運動、座ったままできる運動、寝たままできる運動などを使い分けると、様々なトレーニングが出来ます

このながら運動が無意識に出来るようになれば、知らないうちに身体も心も軽くなるはずです。

これだけで効果あるの?

ダイエットや筋トレでありがちなのが、短期間で結果を出そうとして結果が出せず諦めてしまうこと。

大事なのは継続することです。

結果は後からついてくるものなので、まずは「毎日何かしらの運動はする」など、継続することに重点を置いた目標を掲げましょう。

例えば、毎日体重を測る、お腹の写真を撮るなども良いですね。

「毎日」というのがポイントで、「変化の見える化」が継続を促します。

まとめ

ここまで読めば、運動しない言い訳に「子育て」は通用しませんね。笑

私も子育てをしながら頑張って運動時間を確保している1人です。

一緒に頑張りましょう(^^♪

食事に関してはコチラ:なぜ、在宅勤務はムダに太るのか?

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