家族旅行で非日常体験を!(転地効果について)

子育て

今日は8/27。8月がもう終わろうとしています。。。

あっという間!

皆さん、今年はコロナの影響で例年とは違う夏を過ごしているのではないでしょうか?

  • 家族で(子どもと)夏っぽいことしてない!
  • 毎日が同じことの繰り返し。。。刺激が欲しい!
  • なんか気分が盛り上がらない。

こんなこと思って生活していませんか?

そんな時おすすめなのが、家族旅行!

旅行は、日常では出会えないヒト・モノ・コトに触れることで、五感を使って「非日常」を体験することが出来ます。

コロナ対策(リスクヘッジ)は必要ですが、Go toトラベルキャンペーンも話題の今、旅行をするのには最適なタイミングです。

私も、以前のブログで書いた通り、泊まり、日帰り含め、この夏も家族で何回か旅行に行きました⇩

【対コロナの近場旅行】兵庫県たつの市~リブマックスリゾート瀬戸内シーフロント~

【子連れにおすすめ】大阪水上バス「アクアライナー」に乗船してきました

子供の面倒を見ながらの旅行は色々と大変な面もあるんですが、やっぱり行って良かったなと思います。

今回は、子供がいるパパママ目線で、「旅行で得られる効果」と「家族旅行のポイント」について解説していきます(^^)/

旅行の効果

転地効果

「転地効果」って言葉、聞いたことありますか?

いわゆる、気分転換の一種を指します。

旅行にはこの転地効果があり、日常生活を離れていつもと違った環境に身を置くことで、自律神経に作用し、リラックス効果が得られます。

ストレスを軽減して、体内のホルモンバランスを整えてくれるんです!

実際にどこかの観光地を旅行するのもいいですし、観光地の動画を見る、旅行した人の話を聞く、など旅行した気分になるのもOK。

また、近所の公園を散歩するだけでもこの効果はあります。(流行りのPokemon GOでも!)

特に小さい子供にとっては、あらゆるものが非日常なので、家の周りの軽い散歩だけでも大冒険!

五感が刺激されまくります。

子供時代の旅行の効果

子供時代に家族旅行を多くしている人は、成人後、コミュニケーション能力が高く、思いやりや社会性があり、自己肯定感が強い人に成長すると言われています。

よく本や雑誌で「大学生時代にした方がいいこと」「子供に戻れるなら何をしたいか」というテーマや特集がありますが、大体「旅行」というワードが出てきます。

例え、友達と喧嘩した旅行であっても、非日常を体験したことに変わりはないですからね。笑

時間やお金と相談になりますが、子供時代はたくさん旅行すべきです!

家族旅行のポイント!

旅行の目的を決める

何をテーマに旅行をするか、ということです。

「初めて釣りを体験する」「ホテルでゆっくりする」「アンパンマン列車に乗る(息子が絶賛希望中)」など、なんでも大丈夫です。

子供との旅行で重要なのは、子供の年齢や成長に合わせてテーマを決めること。

例えば、2歳の息子を連れてプラネタリウムに行ったりするとこうなります⇩

3歳未満は無料!大阪市立科学館のプラネタリウムに行ってきた。

まあ、息子の現状が知れたので良かったんですが(^-^;

一緒に旅行の準備をする

旅行へ行く際に一番幸福度が高まるのは、旅行に行く前の「旅行の計画」を立てている時だ!という人がいます。

これは、私がいる通信業界を例にとると、「iPhoneの箱を開封する時が一番ワクワクする」のと同じです。(最近、アップルがそんなCMをやってましたね。)

旅行に何を持っていくか、何をしたいか、移動手段はどうするか、事前に調べておくべきことは何か、などなど。

この準備を子供とやることで、主体性、想像力、思考力を養うことが出来ます。

思い出を記憶だけでなく記録に残す

後になって旅行を振り返るためにも、旅行を記録として残すことは重要です。

写真、ビデオ、日記、、、記録に残す方法はいろいろあります!

特に小さい子供と旅行する場合は、子供自身が旅行自体を記憶していないことも多いので、記録があればそれをきっかけに記憶を蘇らせることが出来ます。

楽しい思い出は、子供の成長に必要不可欠です!

まとめ

子供に「モノ」をプレゼントするのも良いですが、たまには「体験」をプレゼントしてはいかがでしょうか?

きっと家族の信頼が深まりますよ。

家族旅行で非日常を体感し、大人も子供も物事を見る視野を広げましょう(^^♪

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